丹沢の道を歩く。#宮ヶ瀬ダム。

最近コーヒー飲みすぎだから、もうちょっと控えたり量をちゃんとコントロールしないといけないな!なんてことをコーヒー飲みながら言っている "さとうだいすけ" です。こんにちは。

 

ちょっと愛川町の山のルートを調べたかったのです。のんびり歩けるルートないかなーなんて思って。そんなキツくなくて、景色が良くて、ご飯が美味しいみたいなコース。そんなコースを歩きたい人もいっぱいいることがわかったので。おそらく愛川町にはそれがある。けど、そんな目線で歩いたことないからひとまず適当に行ってみるか。ってことで、まずは宮ヶ瀬湖へ向かった。確か宮ヶ瀬湖の横に高取山ってのがある。ここは確か景色が綺麗だった。ここに良い感じで登れたら良いんだよなー。と思いながらフワフワ歩いた日の記録。

 

14:45。色々と迷った挙句、 "県立あいかわ公園" っていう場所から、水とエネルギー館っていう場所に行って、その近くにある登山口から登ることにしよう。ってことで、僕は歩き始めた。平日はいい。誰もいない。この日は園内を周る汽車も動いていない。出発が遅いにも程があることには触れない約束をして読み進めて下さいませ。

 

 

14:48。このバスクリン的なやつ。これは石小屋ダムという場所で、横には愛川第2発電所もある。更にこの先には大沢の滝ってのがあってだな、そしてさらにその先には宮ヶ瀬ダムがあり、その横には第1発電所がある。こんなのは丹沢の常識だし、こんなことも知らないのであれば丹沢を語ってはいけない。しかし、そう。私は語るのだ。なぜならば・・・

 

 

↑ここに書いてあるからだ。

 

 

↑今回は、栃木の山を走っている "ゆーぞー君" に譲って貰ったアルトラの靴を試してみた。彼のインスタには頻繁に驚かされる。夜勤明けで山に登るとか、僕の感覚で考えるとかなりぶっ飛んでいる。けど、彼の目線を想像して考えると、少し強くなれたような気がしてくるから不思議。それにしてもこの靴は、靴底がフワフワしていて気持ちがいいのでアスファルトの上も歩きやすい。何よりもアルトラの靴は形がカッパとかペンギンみたいで可愛い。

そしてなんと、ゆーぞー君は僕と同じメーカーの同じ種類のベースを使っている。彼はめちゃくちゃお洒落な曲を知っているし、演奏もとても上手だ。山に入り、ベースも弾く。この共通点は僕にとってかなりデカい。しかもこの6弦ベースっていう共通点は本当にデカい。貴重な繋がりだ。それにしてもこの靴は、靴底がフワフワしていて気持ちがいいのでアスファルトの上も歩きやすい。何よりもアルトラの靴は形がカッパとかペンギンみたいで可愛い。

 

 

 

 

 

 

↑第1発電所ってやつ。多分。

 

 

↑これがさっき言ってた、なんとかの滝。

 

 

↑コンクリートの塊もここまでデカいのを目の前にすると怖い。しかもこの壁は向こう側にある大量の水をまさに今、堰き止めている状態だ。・・・これが決壊したら・・・怖い怖い怖い怖い怖い。

 

 

↑この左側のレールみたいなのに引っ付いて上り下りするインクラインってやつを使いたかったんだけど、本日はお休みってことで、エレベーターに向かう。

 

 

↑これがエレベーターに向かう道なんだけど、なんかいちいち怖いんだよなー。バイオハザード的な雰囲気にしてくるからなあ。あー、でも自分が勝手にそう思ってるだけなのかなー。

 

 

↑エレベーターの上から。さっきのダムとか発電所とかが見える。ここは風が強かったからスマホを両手で持って撮影。周りから見たらかなり個性的な写真の撮り方だったかもしれない。と言えばカッコいいが、要するにめっちゃへんてこりんな撮影の仕方してるおじさんが平日にダムを一人でフワフワ歩いていたってことだ。しかもリュック背負って、カッパみたいな靴履いて。結局、自分が一番怖いことに気付く。

 

 

↑反対側の景色。バスクリン再来。

 

 

↑宮ヶ瀬湖デカい!個人的にはピンとこないけど箱根の芦ノ湖と同じぐらいみたいです。一瞬、ピンと来たのは、東京ドーム100個分!って説明。ここで終わらせれば良い感じで終わるのに、今回は深く考えすぎて、「あれ?東京ドームってどんぐらいだっけ?」の方向にいってしまった。よく東京ドーム何個分とか言うけど・・いやいや、言い出したらキリないのでそれは良い。けど、スネ夫が「ぼくんちのパパの別荘はさ、東京ドーム2個分の面積があるんだよねー。」なんて言ってれば、「おおおー!それは広いね!」なんてことになるけど、100個分なんてめっちゃわかりづらい(笑)

もはや、「俺んち、うまい棒3億6千個分の体積なんだぜー!」みたいなやり口になってんじゃないの?って僕の頭の中は混乱していくわけですが、まあ東京ドームで説明したかったんだなーなんて思いつつ、巨人ファンかなーなんて思いつつ、良く考えたら東京ドーム換算にはあまり興味ないし、まあいいか。なんてことを考えながら宮ヶ瀬湖の横を歩く。

 

 

↑たぶん山の入り口はその辺のハズだ。

 

 

↑あ、看板あるじゃん。これこれ、高取山からの宮ヶ瀬湖はめちゃくちゃ綺麗なんだ。

 

 

↑ここを入っていく。

 

 

↑すぐそこ湖じゃん。

 

 

↑いやほんとすぐそこじゃん。

 

 

↑急にも程がありますよー。はじめからひたすら急な階段が続く。結構気合い入れてひたすら登り続けると、最近なまっていた肺や筋肉、細胞の一つ一つが目覚めてくる。かなりのハイペースで登り続ける。そして、「おし、結構きたぞ!」と、GPSで現在地を確認する。

 

 

↑これをご覧いただきたい。あの看板が立っていた入り口は、"水とエネルギー館" という場所。目指すは高取山。自分の現在地は青の男子トイレのマークみたいなやつ。わたくし全然進んでないってことであっていますか?さっき「おし、結構来たぞ!」なんて思ってなかったっけ?細胞がどうのこうの言ってなかったっけ?

 

 

↑よし!ちょうどベンチがあったので、ここで高取山で食べる予定だった "おでん" を食べよう。所詮、男子便所マークのわたくしなんですから、まずは元気を補給しないと。ちゃんと飯食ってなかったからな。そうだ、飯食わないとそりゃ疲れるわ。あぶねー、カッコ悪い男になるところだったー。まだ登り始めだっつーの。わたくし山男だっつーの。さあここでエネルギーの補給をして気合を入れます!

 

 

↑今、ダムから400mぐらい来たのか。しんどかったな。あと、1.7kmあるのか。こりゃ頑張らないといかん。帰りもあるからな・・・もう時間も遅いから急がないとダムが閉まってしまうな。ダムが閉まると車に戻れなくなるので、えらい事になるぞ。急がなくては!これは、おでんなんか食ってる場合じゃないぞ!

 

 

↑まあまあまあまあ、まずはリラックスしてな。おでんとルーメソとアルトラの靴を一緒に写したりしてな。

 

 

↑あそこから来たんだなーなんつってな。

 

 

↑もう一度、現在地確認して、今ここかーなんつってな。

 

 

↑出発の準備が整うと、今まで来た道を振り返ってこの距離でここまで上がって来たって・・そりゃ急登になるわなーなんつってな。クルーザーとかめっちゃ小さいじゃん!クルーザーがどれかっていうとー・・・

 

 

↑結構、上がって来ている。距離を考えると、本当に一気に上がって来た。辛いわけだーなんつってな。

 

 

↑どんなところから登ったんだっけ?なんつってな。

 

 

↑やっぱ宮ヶ瀬湖って東京ドーム100個分だな!こりゃデカい!110個分ぐらいあるんじゃないか!?なんつってな。

 

 

↑さっきおでん食べたのは、あの先っぽあたりかな?なんつってな。

 

 

↑ヒュー。この道は相変わらずシビれるなーなんつって・・・帰って来ちゃった。だって疲れたんだもーん。このあと色々やりたい事とか行きたいとことかあったんだもーん。いいじゃん別にー。いつか頑張る!

 

 

↑おでん食った場所で一人でこれやってたら遅くなっちゃったのも帰ってきた原因の一つ(笑)

西丹沢ビジターセンターの菅さんがやっていた "キモ撮り" 。今度伝授して貰おうと思っていたけど、まずは予習を。やってみてわかったけど、菅さん俺が想像していた以上にめっちゃうまかったんだな(笑)これは修行が必要だ。

 

 

↑そんな愛川町に(どんな?っつー話だけどね。)今、友達が店を作っている。丹沢の山と繋がってくれたら良いなーなんて思って帰りに覗かせて貰った。音楽の話や、仕事の話、一緒に演奏したり民族楽器を教えてもらったりした。山は、おでん食って敗退みたいなヤバい流れだったけど、ここに寄ったことによって刺激的な1日として今日を終われた。

 

 

↑ここの娘が撮った写真。なに?あの緑の模様。俺全然気づかなかったけど、この写真は間違いなくこの緑のやつ写してるよね。これ教えて欲しかったなー。肉眼で見たかったなー。また彼女ともゆっくり話して色んなことを教わろうと思う。ご飯も食べさせてもらっちゃったしなあ。ここご飯めっちゃうまいんだよな。この店に協力出来ることはどんどんやっていこうと思う。応援しているよー。情報はまとまり次第、僕も発信していこうと思う。そしてせっかくだから、いつだったか高取山から仏果山に向かって歩いた時に撮った、高取山らかの宮ヶ瀬湖の写真を載せておきますね。

 

てことで、皆さん

ありがとうございました!

 

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